がん治療と向き合う人の情報サイトで調べ物をしていて、肺癌の項目で手が止まりました。
身内がお世話になっていた特別養護老人ホームで、仲良くして頂いていた方は肺癌
でした。
発見された時には手の施しようがない状態だったそうで、しかし症状がこれといって強いものはなかった事がご本人さんにとってもご家族さんにとっても救いだったそうです。
時々食欲不振を訴えられて、血痰を頻回に吐かれていましたが、特別養護老人ホームでの生活を続けながらの療養生活を送られている事を喜んでおられました。
肺癌には種類があるそうで、進行のスピードも差があると伺いました。
その方は、進行の遅い種類だったそうで、しかもご高齢とあって癌の進行は遅く、激しい症状を起こす事なくお過ごしになられていらっしゃったご様子でした。
肺癌は世間では増加傾向にあるそうで、その原因はタバコや環境汚染などと言われていますが、お若い方でタバコを吸われない方にも肺癌になられている方もいらっしゃるそうで、その根本的原因は何だろうかと思いました。
毎日そして一生かかせない酸素を吸う為に動いている肺が病むとは、不安な要素が強くなると思いますので、早急に病気にならないような生活習慣の推奨や、環境の整備、そして原因を調べる事が行われて欲しいと思いました。
今は万が一病気になっても様々な治療方法があり、また、自宅か病院かの治療する場所の選択もできる時代なので、工夫を凝らしてよりよい快復の方法を個人で見つけ出されて、情報発信をされる事が望ましいのではと思いました。
早期に、肺癌はもう怖くない時代になって欲しいです。
肺癌の予防と治療が更に進歩しますように
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